50代から、何か新しいことを始めてみませんか?
ナマスカール🙏
点描・砂絵人、視覚リセットデザイナーのnobuです。
「何か新しい趣味を始めたい」
「毎日に、もう少し楽しみが欲しい」
「でも、今さら何を始めたらいいのかわからない……」
50代を迎えて、そんなことを感じたことはありませんか?
子育てがひと段落したり、仕事や暮らしに少し余裕ができたり。
これからは、自分のための時間も大切にしたい。
でも、新しい趣味を始めるとなると、道具をそろえたり、教室に通ったり、何かと準備が必要そうです。
そこで、ひとつ質問です。
毎日使っているスマートフォンが、そのままアートを楽しむ道具になるとしたら、どうでしょう?
特別な道具も、絵の経験も必要ありません。
指先で、ポン、ポン。
好きな色を置くだけで、カラフルなアートが生まれていく。
今回は、50代・60代からでも気軽に始められる、スマホを使った新しい趣味「スマホアート」をご紹介します。
50代からの趣味選び。大切なのは「無理なく楽しめること」
50代から新しい趣味を探すとき、何を基準に選びますか?
旅行、ガーデニング、手芸、写真、絵画、音楽……。
世の中には、たくさんの楽しみがあります。
どれも魅力的ですが、長く続けるためには、いくつか大切なことがあると思います。
それは、
- 自分のペースで楽しめる
- お金や時間をあまりかけずに始められる
- 初心者でも気軽に挑戦できる
- 日常生活の中で続けやすい
- 小さな達成感や発見がある
ということです。
特に私が大切だと思うのは、
「明日も、ちょっとやってみたい」
と思えること。
趣味は、誰かと競争するものでも、上達を義務にするものでもありません。
昨日まで知らなかった楽しみが、今日ひとつ増える。
それだけでも、毎日の過ごし方が少し変わってくるのではないでしょうか。
スマホは「見るもの」から「つくるもの」へ
ところで、普段スマートフォンで何をしていますか?
ニュースを読む。
LINEで連絡する。
写真を撮る。
SNSを見る。
動画を楽しむ。
気がつけば、画面を見たり、スクロールしたりしている時間が多いのではないでしょうか。
でも、そのスマホを使って、自分で何かをつくることもできるんです。
例えば、好きな色を選んで、画面に丸をひとつ描いてみる。
その周りに、小さな点を置いてみる。
さらに線を加えてみる。
すると、何もなかった画面に、自分だけのアートが生まれます。
「えっ、スマホでこんなことまでできるの?」
そんな小さな驚きが、新しい趣味の始まりになるかもしれません。
絵が苦手でも楽しめる「スマホ曼荼羅アート」とは?
スマホアートには、いろいろな楽しみ方があります。
その中でも、私がおすすめしているのが「スマホ曼荼羅アート」です。
曼荼羅アートとは、円を中心に、さまざまな模様や図形を組み合わせて表現するアートのこと。
幾何学的な模様や繰り返される形、色の組み合わせなどが特徴です。
「曼荼羅なんて、難しそう……」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、最初から自分で複雑な模様を描く必要はありません。
あらかじめ用意された曼荼羅の線画に、スマホで好きな色を置いていく。
いわば、スマホで楽しむ大人の塗り絵です。
赤にしようかな?
それとも青?
ここは黄色にしてみよう!
そんなふうに、子どもの頃のような気持ちで色と遊べます。
上手に描くことよりも、色を選んで楽しむこと。
それが、スマホ曼荼羅アートの魅力です。
スマホアートを50代から始める5つの魅力
スマホで楽しむアートには、紙や色鉛筆を使った創作とは違う魅力があります。
① 道具をそろえなくても始められる
普段使っているスマホがあれば、アートを始めることができます。
無料で利用できるお絵描きアプリもあるので、最初から高価な画材を購入する必要はありません。
② いつでも、どこでも楽しめる
自宅のリビングでも、旅行先でも、ちょっとした待ち時間でも。
スマホがあれば、自分の好きなタイミングで楽しめます。
③ 色を何度でも試せる
「この色、ちょっと違ったかな?」
そんなときも、アプリの取り消し機能などを使えば、気軽にやり直せます。
紙の塗り絵では難しい配色の試行錯誤も、デジタルなら楽しみやすくなります。
④ 完成した作品を保存できる
自分でつくったアートは、スマホに画像として保存できます。
壁紙にしたり、家族や友人に見せたり。
自分だけの小さな作品集をつくるのも楽しそうですね。
⑤ 少しずつ上達する楽しみがある
最初は色を置くだけ。
慣れてきたら、丸を描いたり、点を並べたり、線を組み合わせたり。
自分のペースで新しい表現に挑戦できます。
「次は何色にしよう?」大人になって忘れていた小さなワクワク
子どもの頃、画用紙に自由に絵を描いたことを覚えていますか?
何を描こうか。
何色を使おうか。
そんなことを考えるだけでも楽しかったものです。
でも、大人になると、いつの間にか「上手にできるか」「失敗しないか」を気にするようになります。
スマホ曼荼羅アートでは、そんなことを少し忘れてみてください。
好きな色を選んで、ポン。
隣にも、ポン。
思いがけない色の組み合わせになったら、
「あれ? 意外といい感じ!」
そんな発見もあります。
正解も不正解もありません。
自分が「いいな」と思える色を選ぶ。
その自由な時間が、いつもの日常に小さなワクワクを加えてくれるのです。
スマホアートと「視覚リセット」の意外な関係
私は、曼荼羅を通じて「視覚リセット」という楽しみ方も提案しています。
普段、私たちの目には次々と情報が飛び込んできます。
ニュース、広告、SNS、仕事の資料……。
何かを読んだり、探したり、判断したり。
そんな毎日の中で、少しだけ目の前の色や形に意識を向けてみる。
例えば、
「この丸は、どんな形に見える?」
「赤と青を隣に置いたら、どんな印象になる?」
「中心から外側へ、模様を目で追ってみよう」
そんなふうに、見ることそのものを楽しんでみます。
私が考える視覚リセットとは、いつもの情報を追いかける見方から離れて、色や形を自分の感覚で味わう時間をつくることです。
医学的な視力回復や眼精疲労の治療を意味するものではありません。
スマホを長時間見続けず、適度に目を休ませながら楽しむことも大切です。
ただ色を塗るだけではなく、
見る。色を置く。もう一度、見る。
そんな小さな発見を楽しめるのも、曼荼羅アートの面白いところです。
「すごい!どうやって描いたの?」作品から会話が広がる楽しみ
スマホでアートを楽しんでいると、もうひとつ嬉しいことがあります。
それは、自分の作品を誰かに見てもらえること。
例えば、完成したカラフルな曼荼羅を家族に見せたとします。
「えっ、これ自分でつくったの?」
「すごい! どうやって描いたの?」
「私にもできる?」
そんな会話が生まれるかもしれません。
LINEで友人に送ってみたり、SNSに投稿してみたり。
作品をきっかけに、新しいコミュニケーションが広がることもあります。
自分のために始めた小さな趣味が、誰かとの会話につながっていく。
それも、スマホアートならではの楽しみ方です。
初心者がスマホで曼荼羅アートを始める方法
では、実際にどうやって始めればよいのでしょうか。
私がおすすめしている方法のひとつが、無料のお絵描きアプリ「ibisPaint X(アイビスペイントX)」を使うことです。
スマホで絵を描いたり、色を塗ったりできるアプリで、初心者でも基本操作から少しずつ覚えられます。
始め方はシンプルです。
STEP 1|お絵描きアプリを用意する
スマホに対応したアプリをインストールします。
STEP 2|曼荼羅の線画を取り込む
あらかじめ用意された曼荼羅図案を読み込みます。
STEP 3|好きな色を選ぶ
塗りつぶし機能などを使って、模様に色を置いていきます。
STEP 4|できた作品を眺める
完成させなくても大丈夫。
途中の色合いを眺めるだけでも楽しめます。
STEP 5|作品を保存する
気に入った作品はスマホに保存して、いつでも見返せます。
最初はアプリの操作に少し戸惑うかもしれません。
でも、ひとつずつ覚えていけば大丈夫。
まずは「色をひとつ置いてみる」ことから始めてみてください。
よくある質問|50代からのスマホアート
Q. 50代・60代でもスマホアートを始められますか?
はい。年齢に関係なく始められます。基本的なスマホ操作ができれば、初心者向けのガイドを見ながら少しずつ楽しめます。
Q. 絵を描くのが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。用意された曼荼羅の線画に色を置く方法なら、最初から絵を描く必要はありません。
Q. iPhoneでもAndroidでも楽しめますか?
はい。ibisPaint XはiPhoneとAndroidの両方に対応しています。ただし、端末やOSによって利用条件が異なる場合があります。
Q. お金はかかりますか?
無料で始められるアプリや図案があります。アプリ内の有料機能や有料素材を利用する場合は、別途費用がかかることがあります。
Q. 毎日どのくらい時間が必要ですか?
決まりはありません。まずは1日3分ほど、好きな色をひとつ選ぶところからでも十分です。
50代からの新しい趣味が、これからの毎日を少し明るくする
50代から新しい趣味を始めることに、遅すぎるということはありません。
むしろ、これまでの経験があるからこそ、自分の好きな色や、自分らしい楽しみ方を見つけられるのかもしれません。
新しい趣味がひとつ増えると、未来に小さな予定が生まれます。
「明日は続きを描いてみよう」
「今度は違う色を試してみよう」
「完成したら友達に見せよう」
そんな小さな楽しみです。
大きな目標を立てなくてもいい。
誰かより上手にならなくてもいい。
ただ、昨日まで知らなかった楽しみがひとつ増える。
それだけで、明日がちょっと待ち遠しくなる。
私は、そんなアートの楽しみ方を届けていきたいと思っています。
まずは無料で。スマホに新しい楽しみをひとつ増やしてみませんか?
「ちょっと面白そう」
「私にもできるかな?」
「一度、試してみたい」
そんなふうに感じた方へ。
初めての方でもスマホアートを楽しめるように、無料のガイドをご用意しました。
難しい絵を描く必要はありません。
まずは、スマホで好きな色を選んで、指先でポン。
そこから始めてみませんか?
いつもは見るだけだったスマホが、あなたの小さなアトリエになるかもしれません。
50代からの新しい趣味に、スマホで楽しむアートを。
そして、毎日に小さなワクワクをひとつ。
▼ 無料ガイドはこちらから
あなたのスマホに、まだ知らない楽しみが待っています。
点描・砂絵人/視覚リセットデザイナー nobu
鈴木伸明



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