「なんだか疲れが取れない…」それ、自律神経のサインかも?図形アートで心を整える静かな方法

ナマスカール🙏
点描・砂絵人のnobuです。

「ちゃんと寝ているのに、なぜか疲れが抜けない
「不安の理由が見つからないのに、胸がざわつく
「やる気はあるのに、体がついてこない

もしあなたが、そんなもどかしさを感じていたとしたら──
それは、あなたの性格でも年齢のせいでもないんです。

静かに、でも確実に、あなたの 自律神経が乱れているだけかもしれません。

自律神経の乱れって、実はとっても気づきにくいんですよね。
なんとなく不調。でも病院に行くほどじゃない

そんな状態、あなたも経験ありませんか?

Contents

自律神経って、そもそも何?

自律神経とは、私たちが意識しなくても動いてくれている
呼吸や心拍、消化などをコントロールしてくれる神経のこと。
いわば「自動運転システム」みたいなものです。

でも現代は、

スマホ通知、SNSのタイムライン、タスクだらけのToDoリスト、
そして絶え間ない判断や選択の連続

つまり、脳だけがフル稼働していて、神経は一日中、休む暇がないのです。

「もっと頑張らなきゃ」
「意味を理解してから進みたい」
「ポジティブでいなきゃ!」

そんなふうに思うこと自体が、
実はさらに神経を疲れさせてしまっているって、驚きですよね。

「考える」より、「感じる」アプローチを

だからこそ大切なのは、

考えずに、直接神経にふれる方法なんです。

それが私の提案する、

図形で人を立て直すというアプローチ。

これ、決してスピリチュアルだけの話じゃないんですよ。
実は、ちゃんと脳科学的な裏付けもあるんです。

なぜ「図形」が効くのか?

私たちの脳には

・言葉や意味を処理する領域
・形や対称性、リズムを感じる領域

があります。

自律神経に働きかけるのは、後者の方なんです。

対称性
放射状
繰り返し
層構造
中心軸

こうした幾何学的な構造は、

「秩序がある」「安心していいよ」という
メッセージとして神経に伝わると言われています。

つまり、図形とは
「落ち着きなさい」と命令するものではなく、
自然と心が落ち着いてしまう構造なんですね。

まさに、見ているだけで自律神経がふっと緩むような──
そんな不思議な力を持っています。

ヤントラとは何か、ご存じですか?

ちなみに、図形の中でも特に深い意味を持つのが「ヤントラ」。
これはサンスクリット語で「機械・装置」を意味し、
インドでは瞑想や祈りの補助として使われてきた神聖な図形です。

中でも有名なのが「シュリーヤントラ」。
富の女神ラクシュミーが宿るとされるこの図形は、
繊細な三角形の重なりと蓮華の構造が中心に向かって配置されており、
眺めているだけで心の静けさが広がっていきます。

図形が教えてくれる 戻るという感覚

多くの人が「変わりたい」と思いがちですが、
本当に求めているのは、本来の自分に戻ることではないでしょうか。

・本来の集中力
・本来の落ち着き
・本来の判断力

それらを思い出すために、図形がそっと背中を押してくれるのです。

描くだけ、眺めるだけ、でも変化が起こる

図形アートには、難しいルールはありません。

・ただ眺める
・好きな色で塗る
・線をなぞる

それだけで、呼吸がふわっと深くなり、
肩の力が抜けて、頭の中のざわめきが静かになっていくのを
感じることができます。

「なんとなく安心する」
「意味はわからないけど、落ち着いた」
「気づいたらため息が出ていました」

そんな感想を、これまでたくさんの方からいただいています。

わからなくても効く──

それこそ、神経に直接届いている証拠なのかもしれませんね。

図形は「癒し」ではなく、再起動ボタン

私は図形を「癒し」とはとらえていません。

それはむしろ、人間のシステムを再起動するための装置だと感じています。

傷ついたり壊れたりしたものを直すのではなく、
少しズレたところから、元の場所にそっと戻す
そんな優しくて、でも確かな力を持っているんです。

頑張りすぎたあなたへ、
考えすぎたあなたへ、
我慢しすぎたあなたへ──

図形は、静かにそっと働きかけてくれます。

まとめ:本来の自分を、思い出すために

自律神経を整えるというのは、

新しい自分になることではなく、

本来の状態を思い出すことなのです。

そのために必要なのは、
難しい言葉でも、たくさんの知識でもなく、
たった一枚の、整った図形かもしれません。

もしあなたが今、
「少し、戻りたいな」
そんなふうに感じているとしたら──

あなたの神経は、きっともう答えを知っています。

ステキ・楽しく・ハッピーなマンダラ・ライフを~

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